大内バラ園は山口県の瀬戸内海に浮かぶ周防大島町の出井(いずい)という海沿いに面した地域にあります。

 

大内バラ園の歴史は30年前にさかのぼります。

 

1981年 花の栽培農家として歩み始める。

1983年 鉄骨ハウス(220坪)を建設、バラ栽培を開始。

1987年 さらに鉄骨ハウス(200坪)建設、バラ栽培に専念。

1989年 パイプハウス(30坪)を建替える。

      鉄骨ハウス(130坪)建設、養液栽培を開始。

1997年 鉄骨ハウス(70坪)建設する。

2001年 鉄骨ハウス(70坪)建設する。

2010年 ホームページをリニューアル。

 

2011年6月で、大内バラ園は30周年を迎えました

 

こんにちは、大内バラ園の農園主です。

 

バラ園を初めて、今年で30年になります。

1979年から1981年の2年間、アメリカのオレゴン州に

バラ栽培の農業研修に行き、お世話になった農場主の方の

言葉に感銘を受け、大内バラ園を始めました。

 

その農場主の言葉とは、

「あなたはバラを育てるのが好きかい?好きなら、始めればいい。」

という、背中を押してくれるものでした。

 

瀬戸内海の温かい気候の中、山口県の周防大島町でバラを育てています。

バラ栽培に興味がある方、バラを贈りたい方、気軽にご連絡ください。

 

1990年:栽培品種の「ローテローゼ」が山口県の切花品評会にて、農林大臣賞を受賞。

2000年:栽培品種の「コルベット」が、山口県の切花品評会にて、県知事賞を受賞。

2009年:栽培品種の「ニルバーナ」が、山口県の切花品評会にて、県知事賞を受賞。

 

大内バラ園の農園主は、アメリカの農業研修で出会った農場主の奥さんからも、バラ栽培をする上でとても心温まる言葉をいただきました。

 

約30年前のアメリカは、軍事用の武器を作る仕事がとても多かったそうです。

農場主の奥さんは、研修生達に、

「花をあげて喜ばない人はいないのよ。

人を傷つける武器ではなく、人を喜ばせる花づくりができる事は素晴らしいじゃない。」

という言葉をかけてくれました。

この、奥さんの優しい言葉は、大内バラ園が始まるきっかけとなりました。

 

大内バラ園へようこそ

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